〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜 JSCC関東支部ニュースレター No.0002 2003年9月4日 〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 [お知らせ]◆新支部長からのご挨拶 拝啓、盛夏の候、先生方におかれましてはご清祥のこととお慶び申し上げま す。 さて、2003年より2年間、日本臨床化学会関東支部長を仰せつかりました。 皆様のご支援を仰いで、任期を努めたいと存じます。ご協力をどうぞ宜しく お願い申し上げます。 敬具 [2003年7月1日 支部長 橋詰 直孝] ─────────────────────────────────── [お知らせ]◆第22回日本臨床化学会関東支部例会について 来る9月27日(土) 13:00-17:00まで、日本臨床化学会関東支部例会を(株) 島津製作所東京支社イベントホール(千代田区神田錦町1-3)にて開催いたし ます。 テーマは「糖尿病マーカー検査の標準化と臨床的取り扱い」です。これまで の作業の総集編といたしたいと思います。 ご都合を付けていただきご参加の程をお願い申し上げます。 平成15年度日本臨床化学会関東支部例会プログラム −糖尿病マーカー検査の標準化と臨床的取り扱い− 1.期日:平成15年9月27日(土)13時〜17時 2.場所:(株)島津製作所東京支社イベントホール 東京都千代田区神田錦町1-3、TEL:03-3219-5685 (営団地下鉄淡路町または小川町下車、あるいはJR神田駅下車) 3.例会長:桑 克彦(筑波大学臨床医学系, TEL/FAX:029-853-3456, e-mail:kkuwa@sakura.cc.tsukuba.ac.jp) 4.参加費:資料代 500- 5.プログラム 13:00-14:35 1.HbA1c測定の標準化:JDSとIFCC:中山 年正(緒方医化学研) 1) 測定体系及び標準物質の特性(30分):梅本 雅夫、谷 渉(HECTEF) 2) JDS値とIFCC値の関係及びRLネット(30分):星野 忠夫(病態解析研) 3) 臨床的扱い(20分):星野 忠夫(病態解析研) 4) Q&A(15分) 14:35-14:55 休憩 14:55-16:00 2.GA測定の標準化:武井 泉(慶応大) 1) 標準化プロジェクトの概要(10分):石橋 みどり(慶応大) 2) 測定の現状(25分):安川 恵子(旭化成) 3) 臨床的扱い(20分):武井 泉(慶応大) 4) Q&A(10分) 16:00-17:00 3.SMBG測定の標準化:桑 克彦(筑波大) 1) SMBG測定器の性能の現状(20分):高加 国夫(東京都済生会中央病院) 2) SMBG測定器の校正方法(15分):桑 克彦(筑波大) 3) 臨床的扱い(15分):武井 泉(慶応大) 4) Q&A(10分) [2003年8月22日 例会長 桑 克彦] ─────────────────────────────────── [お知らせ]◆日本臨床化学会関東支部支部会誌の変更について 1.日本臨床化学会関東支部支部会誌の編集・発行の変更の経緯 1)支部会誌の存続と役割について 現在発行されている支部会誌は投稿数も減少し、また、編集・発行の費用も 集めにくくなっていることから、支部会誌のあり方について検討を行いまし た。その結果、以下の趣旨から支部会誌は存続させることになりました。 (1)若い会員の育成に重点を置いた速報誌とする。 (2)分科会活動の成果の発表の場とする。 (3)科研費、厚生科学研究の発表の媒体として役立ててもらう。 2)支部会誌の形態と体裁について 誌名を「日本臨床化学会関東支部会雑誌」とする。電子媒体による発行とし、 雑誌の発行は電子メールで発行するニュースレターでお知らせし、会員各位に ダウンロードして頂く。ニュースレターのバックナンバーも支部のホームペー ジに掲載する。 3)発行頻度について 論文が集まり次第随時発行する。 4)発行のための組織等について (1)編集委員会:編集委員会は編集委員長と編集委員若干名、事務局で組織 し、「日本臨床化学会雑誌編集指針」に準拠して編集・発行の実務を担当す る。編集委員の任期は4年とする。 (2)査読:査読は「日本臨床化学会関東支部雑誌査読規程」に従って査読す る。基本的に掲載する方向で査読、審査する。査読委員はあらかじめ専門分 野ごとに設定し、関東支部評議員に優先して担当していただく。 (3)ニュースレター:支部会誌とは分離し、別紙の「日本臨床化学会関東支 部ニュースレター投稿規程」、「同 編集指針」に準拠して編集、発行する。 【ホームページ上に掲載されている関東支部編集委員会投稿規程、編集指針、 査読規程、見本誌等】 これらは関東支部ホームページでご覧いただけます。 http://jscc-kanto.umin.ac.jp/ (トップメニューの「ニュースレター」または「学術機関誌」をクリックする と、左側のサブメニューに各項目が表示されます) 2.日本臨床化学会関東支部会雑誌の発行の手続き 日本臨床化学会関東支部会雑誌は電子媒体にて発行されます。そのために現 在、支部会員のメールアドレスの登録を行っております。まだ、未登録の方は 下記の編集委員会のアドレス宛に、会員番号、氏名、所属、連絡先の電話番 号・ファックス番号・住所を電子メールアドレスと共に届け出て下さい。 関東支部代表メールアドレス:jscckanto-office@umin.ac.jp [2003年7月1日 支部長 橋詰 直孝、編集委員長 西堀 眞弘] 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ※本メールはなるべく等幅フォントでご覧下さい。また末尾に「.pdf」がつい ている文書の表示には最新版のAcrobat Reader (http://www.adobe.co.jp/ で無料配布) が必要です。 ※バックナンバーは関東支部ホームページに掲載されています: http://jscc-kanto.umin.ac.jp/ ※配信申込、配信アドレスの変更、配信の停止等は下記連絡先までお知らせ下 さい。 ※掲載記事の著作権は法律により保護されています。転載を希望される場合は 下記連絡先にご一報下さい。 ■日本臨床化学会関東支部 ●事務局 〒153-8515 東京都目黒区大橋2-17-6 東邦大学医学部大橋病院臨床検査部 渭原 博 電話 03-3468-1251 Ext.3249 / FAX 03-3468-1906 E-mail: jscckanto-office@umin.ac.jp